もくもく探索日誌 2015年6月14日 磐田市~浜松市
朝7時に磐田市のホテルを出る。朝から怪しい雲行き。
2日前の天気予報では晴であったが。梅雨時はありうることと思いなおし、
もくもく探索を磐田市中心部から開始。
イチョウの大木の<省光寺>を皮切りに、静岡県の三大地蔵と呼ばれる
<宣光寺>、安倍晴明が祈祷して大暴風雨を鎮めたと伝えられる<福王寺>、
磐田市の大寺<見性寺>、近くの<金剛寺>、縁結び恋愛成就のパワー
スポットといわれる<西光寺>では、クス・ナギ・マキなどの古木に
目が行く。
オレンジロードからの浜名湖
省光寺
宣光寺
福王寺
見性寺
西光寺
磐田市街地から西へ進路をとり、天竜川岸に近い池田の里へ。
その昔には、天竜川の<池田の渡し>が村里を形成していたそうだ。
その里に、日本でも一、二を誇る<熊野(ゆや)の長藤>に囲まれた
<行興寺>は、1か月前に藤は終わっている。
住職に、絵はがきか写真がないか尋ねると、全く無しと愛想のない返事。
国の天然記念物に指定された藤1本は推定樹齢が850年とか。
県の天然記念物に指定された藤が5本もある豪華さ。
長く垂れ下がった藤を想像する。
天竜川
行興寺
国指定の藤
藤棚
県指定の藤
天竜川を渡り浜松市に入る。本日の浜松では東区から北区へ。
家康ゆかりの<甘露寺>、縁結び観音の信仰とシダレイチョウの<龍秀院>、
ここも家康ゆかりの<龍泉寺>と東区を巡る。
甘露寺
龍秀院のシダレイチョウ
龍泉寺
北へ。北区に入り、不動信仰の篤い黄檗宗の<不動寺>だが、黄檗宗の
匂いが全くしない。山門の竜宮門も真新しい赤。
庚申信仰が造った門前町・宮口の<庚申寺>にはその匂いが残っていた。
門前町もその風景を少し残している。
不動寺
不動寺本堂の彫刻
宮口門前町
庚申寺
国道362号を西へ。北区細江町の庭園が県指定名勝の<実相寺>
では、志納金200円を納めて無人の庭園を拝観。
全くオープンなお寺。京都では全く考えられない。
続く、<長楽寺>の県指定名勝の庭園は小堀遠州作と伝承される庭園で、
それらしい様相を持っている見ごたえのある庭園。ちなみに拝観料300円。
残念ながら、本堂が倒壊してまだ再建の目途がないとか。
お寺の苦境がわかる。
実相寺
実相寺
実相寺
長楽寺
長楽寺
長楽寺
長楽寺の裏山を登り、奥浜名オレンジロードに乗る。
このロードは2度目であるが、浜名湖の眺望がよく、私の好きなロード
である。
東名三ヶ日ICに入り、帰路に着く。
万歩計8千5百歩。
今回1泊2日の浜松および周辺の探索は概ね合格。
2日目の天気さえよければ。
長楽寺裏山から
オレンジロードから
2日前の天気予報では晴であったが。梅雨時はありうることと思いなおし、
もくもく探索を磐田市中心部から開始。
イチョウの大木の<省光寺>を皮切りに、静岡県の三大地蔵と呼ばれる
<宣光寺>、安倍晴明が祈祷して大暴風雨を鎮めたと伝えられる<福王寺>、
磐田市の大寺<見性寺>、近くの<金剛寺>、縁結び恋愛成就のパワー
スポットといわれる<西光寺>では、クス・ナギ・マキなどの古木に
目が行く。
オレンジロードからの浜名湖
省光寺
宣光寺
福王寺
見性寺
西光寺
磐田市街地から西へ進路をとり、天竜川岸に近い池田の里へ。
その昔には、天竜川の<池田の渡し>が村里を形成していたそうだ。
その里に、日本でも一、二を誇る<熊野(ゆや)の長藤>に囲まれた
<行興寺>は、1か月前に藤は終わっている。
住職に、絵はがきか写真がないか尋ねると、全く無しと愛想のない返事。
国の天然記念物に指定された藤1本は推定樹齢が850年とか。
県の天然記念物に指定された藤が5本もある豪華さ。
長く垂れ下がった藤を想像する。
天竜川
行興寺
国指定の藤
藤棚
県指定の藤
天竜川を渡り浜松市に入る。本日の浜松では東区から北区へ。
家康ゆかりの<甘露寺>、縁結び観音の信仰とシダレイチョウの<龍秀院>、
ここも家康ゆかりの<龍泉寺>と東区を巡る。
甘露寺
龍秀院のシダレイチョウ
龍泉寺
北へ。北区に入り、不動信仰の篤い黄檗宗の<不動寺>だが、黄檗宗の
匂いが全くしない。山門の竜宮門も真新しい赤。
庚申信仰が造った門前町・宮口の<庚申寺>にはその匂いが残っていた。
門前町もその風景を少し残している。
不動寺
不動寺本堂の彫刻
宮口門前町
庚申寺
国道362号を西へ。北区細江町の庭園が県指定名勝の<実相寺>
では、志納金200円を納めて無人の庭園を拝観。
全くオープンなお寺。京都では全く考えられない。
続く、<長楽寺>の県指定名勝の庭園は小堀遠州作と伝承される庭園で、
それらしい様相を持っている見ごたえのある庭園。ちなみに拝観料300円。
残念ながら、本堂が倒壊してまだ再建の目途がないとか。
お寺の苦境がわかる。
実相寺
実相寺
実相寺
長楽寺
長楽寺
長楽寺
長楽寺の裏山を登り、奥浜名オレンジロードに乗る。
このロードは2度目であるが、浜名湖の眺望がよく、私の好きなロード
である。
東名三ヶ日ICに入り、帰路に着く。
万歩計8千5百歩。
今回1泊2日の浜松および周辺の探索は概ね合格。
2日目の天気さえよければ。
長楽寺裏山から
オレンジロードから


















