もくもく探索日誌 2015年1月11日 滋賀県竜王町~野洲市
名神竜王ICを9時半に出る。
IC近くの<牟礼の橋立>と呼ばれる深田池と松並木を前景とする<観音寺>が
もくもく探索の始まりとなる。
夏季にはハスの花が池一面に咲き誇り、松とハスのハーモニーが見事で
あろう。
比良山系と野洲川
牟礼の橋立
観音寺
南へ。岡屋集落のシンボルともいえる<吉祥寺>では、住職の親切な
対応を受け、<重文>本尊・阿弥陀如来を拝観させていただく。
藤原時代の様式が顕著な穏やかな顔が心を和ませてくれる。
田中集落に入り、真宗仏光寺派の<浄満寺>を経て北へ。
吉祥寺
浄満寺
<国宝・苗村神社>に初詣。
すぐ近くの<正覚院>を探すのに歩き廻る。これも<もくもく探索>の
醍醐味である。
苗村神社
苗村神社
正覚院
北へ。西川集落の<正光寺>を経て、源義経が元服したと伝わる
<鏡の里>へ。
万葉集の歌人・額田王の出身地ともいわれ、額田王の父・鏡王の菩提寺
<真照寺>へ。
額田王の歌<あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る>
道の駅竜王かがみの里へ入る。
横手の星ヶ峰に残る<西光寺跡>へ登る。石燈籠や宝篋印塔が重文に指定
されている。
正光寺
真照寺
竜王かがみの里
西光寺跡
石燈籠
宝篋印塔
野洲市に入る。永原集落の<福泉寺>を経て東へ。
<来迎寺>から雪を被る比良山を正面に見ながら<兵主大社>へ。
本日最後の探索となる<西徳院>から浜街道を帰路に着く。
万歩計8千歩。
福泉寺
福泉寺うつくし松
来迎寺
兵主大社
兵主大社
IC近くの<牟礼の橋立>と呼ばれる深田池と松並木を前景とする<観音寺>が
もくもく探索の始まりとなる。
夏季にはハスの花が池一面に咲き誇り、松とハスのハーモニーが見事で
あろう。
比良山系と野洲川
牟礼の橋立
観音寺
南へ。岡屋集落のシンボルともいえる<吉祥寺>では、住職の親切な
対応を受け、<重文>本尊・阿弥陀如来を拝観させていただく。
藤原時代の様式が顕著な穏やかな顔が心を和ませてくれる。
田中集落に入り、真宗仏光寺派の<浄満寺>を経て北へ。
吉祥寺
浄満寺
<国宝・苗村神社>に初詣。
すぐ近くの<正覚院>を探すのに歩き廻る。これも<もくもく探索>の
醍醐味である。
苗村神社
苗村神社
正覚院
北へ。西川集落の<正光寺>を経て、源義経が元服したと伝わる
<鏡の里>へ。
万葉集の歌人・額田王の出身地ともいわれ、額田王の父・鏡王の菩提寺
<真照寺>へ。
額田王の歌<あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る>
道の駅竜王かがみの里へ入る。
横手の星ヶ峰に残る<西光寺跡>へ登る。石燈籠や宝篋印塔が重文に指定
されている。
正光寺
真照寺
竜王かがみの里
西光寺跡
石燈籠
宝篋印塔
野洲市に入る。永原集落の<福泉寺>を経て東へ。
<来迎寺>から雪を被る比良山を正面に見ながら<兵主大社>へ。
本日最後の探索となる<西徳院>から浜街道を帰路に着く。
万歩計8千歩。
福泉寺
福泉寺うつくし松
来迎寺
兵主大社
兵主大社


















