珊瑚寺 (和歌山県和歌山市)
1585年秀吉の紀州征伐後、豊臣秀長が和歌山城を築城し、
その城代として秀長の家老となった桑山重晴が入り、三五寺
というお寺を現在地に移し、桑山氏の菩提寺として珊瑚寺を
開創したといわれている。
桑山重晴は1596年まで城代を勤め、和歌山の整備に貢献
している。
珊瑚寺は安産祈願のお寺としても信仰を集めている。
<和歌山県のお寺一覧>
(1)寺名:珊瑚寺(さんごじ)
(2)住所:和歌山県和歌山市鷹匠町1-7-1
(3)山号:仙境山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)再興:桑山重晴 1585年
(7)本尊:聖観音
(8)訪問日:2014年1月24日
山門
本堂
観音像

その城代として秀長の家老となった桑山重晴が入り、三五寺
というお寺を現在地に移し、桑山氏の菩提寺として珊瑚寺を
開創したといわれている。
桑山重晴は1596年まで城代を勤め、和歌山の整備に貢献
している。
珊瑚寺は安産祈願のお寺としても信仰を集めている。
<和歌山県のお寺一覧>
(1)寺名:珊瑚寺(さんごじ)
(2)住所:和歌山県和歌山市鷹匠町1-7-1
(3)山号:仙境山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)再興:桑山重晴 1585年
(7)本尊:聖観音
(8)訪問日:2014年1月24日
山門
本堂
観音像


