養父寺 (兵庫県小野市) 古い石造物

養父寺は、飛鳥時代に聖徳太子が開創したと伝えられる東明寺
の廃寺跡に1678年姫路藩主が再興した黄檗宗のお寺である。
古い経歴のある地だけに、多くの古の石造物が残されている。
主な石造物として、
 九重石塔(1348年)、五輪石塔(1344年)、
 石棺地蔵菩薩(室町中期)
などがあり、珍しい石像として花山院石像などもある。
石造物に関心がある人には欠かせないスポットといえよう。

<兵庫県のお寺一覧>

(1)寺名:養父寺(ようふじ) 
(2)住所:兵庫県小野市来住町1099
(3)山号:水谷山 (4)宗派:黄檗宗
(5)開基:聖徳太子 (6)中興:本多正武 1678年 
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)九重石塔:市指定文化財 1348年 高さ4m
2)訪問日:2012年10月6日


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                 参道

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               九重石塔と本堂

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                九重石塔

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                五輪石塔

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                花山院石像

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                 本堂


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