本広寺 (和歌山県新宮市) 新宮城主・水野家の菩提寺
南北朝中期以降に熊野を統治した七人衆の一人・新宮行栄が
1591年に堀内氏に滅ぼされるが、その新宮氏の屋敷跡に
開創された法華寺が本広寺の始まりである。
1678年新宮城主・水野重上が水野家の菩提寺として再興し、
本広寺としている。
境内には、江戸時代の茶人・川上不白(新宮出身)が妙法蓮
華経印塔を建立している。
本堂が修復中で庭園は拝観できていない。
<和歌山県のお寺一覧>
(1)寺名:本広寺(ほんこうじ)
(2)住所:和歌山県新宮市新宮656
(3)山号:恵雲山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開創:1596年 (6)本尊:十界曼荼羅
(7)その他
1)書写妙法蓮華経印塔:県指定史跡 1797年
2)新宮氏屋敷跡:市指定史跡
3)十界互具像16躯:市指定文化財 江戸時代
4)訪問日:2012年5月6日
山門
石碑
本堂
書写妙法蓮華経印塔
祖師堂

1591年に堀内氏に滅ぼされるが、その新宮氏の屋敷跡に
開創された法華寺が本広寺の始まりである。
1678年新宮城主・水野重上が水野家の菩提寺として再興し、
本広寺としている。
境内には、江戸時代の茶人・川上不白(新宮出身)が妙法蓮
華経印塔を建立している。
本堂が修復中で庭園は拝観できていない。
<和歌山県のお寺一覧>
(1)寺名:本広寺(ほんこうじ)
(2)住所:和歌山県新宮市新宮656
(3)山号:恵雲山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開創:1596年 (6)本尊:十界曼荼羅
(7)その他
1)書写妙法蓮華経印塔:県指定史跡 1797年
2)新宮氏屋敷跡:市指定史跡
3)十界互具像16躯:市指定文化財 江戸時代
4)訪問日:2012年5月6日
山門
石碑
本堂
書写妙法蓮華経印塔
祖師堂