もくもく探索日誌 2013年3月24日 京都醍醐寺の桜

毎年の醍醐寺観桜は4月初旬であるが、今年は1週間ぐらい早い開花と
想定されると思い込み訪れる。
しだれ桜は5~7分咲き、ソメイヨシノは開花したばかりと例年に比べて
少し早い程度かな。
花見客は今日は少ない。
これからだろう。例年の4月初旬は人人人~。

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                       シダレ桜

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                      ソメイヨシノ

総門から順次境内を歩く。
まず報恩院のシダレ桜を鑑賞。

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                        総門

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                    報恩院のシダレ桜

なんと言っても霊宝館のシダレ桜が今の時期は見もの。
霊宝館で寺宝を拝観後、シダレ桜をゆっくりと鑑賞。推定樹齢200年と
いわれているが、その樹勢は旺盛。

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三宝院の庭園を拝観。以前から堂舎・庭園の撮影禁止は変わらず。
玄関前のシダレ桜とクローン桜を鑑賞。
2005年に植樹されたクローン桜が花を咲かせている。
庭園は、いつ拝観してもすばらしい。豊臣秀吉の遺産である。

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                      三宝院表門

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                      三宝院唐門

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                     三宝院シダレ桜

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                     三宝院シダレ桜

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                     クローン桜

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                      三宝院玄関

仁王門を潜り、金堂・五重塔と例年の場所から撮影。
五重塔は私のお気に入りの建造物。四季を通じてその姿が眼に焼き付いて
いる。

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                       仁王門

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                   仁王門から振り返る

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                        金堂

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                       五重塔

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                       五重塔

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                       不動尊

中門を潜り抜けると大講堂と池辺に建つ弁天堂が眼に入る。
池と弁天堂の四季折々の風景が醍醐寺を彩っている。
1週間後にはソメイヨシノが満開かもしれない。
万歩計8600歩。
<醍醐寺>を参照。

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                       大講堂

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                       弁天堂

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