もくもく探索日誌 2012年10月22~24日 長崎
5年ぶりの長崎になるが、今回は5人で観光も兼ねた探索となる。
長崎の地形的な風景と外国風の風景が織混ざった風景にはいつも
満足感を覚える。
今回もそのような感慨に浸ることができ、3日間の旅は充実したものと
なった。
稲佐山
長崎港
フィリッポ教会
中華街
22日は、<出島>から始まり、<日本二十六聖人殉教地>と廻る。
豊臣秀吉によるキリスト禁教令で殉教した子供から外国人を含む
26人が1862年ローマ教皇によって聖人として列聖され、1962年
26人のブロンズ像記念碑が建てられ、カトリック教会の聖地となっている
殉教地と記念館はお寺とは異なる敬虔な感慨を呼び起こした。
出島
出島模型
日本二十六聖人殉教地
子供の聖人像
その後、4人とは別れてもくもく探索が始まる。
勝海舟ゆかりの長崎三大寺<本蓮寺>、同じく勝海舟ゆかりの
<聖無動寺>、クスの大木が目立つ<観善寺>、長崎観音の
<福済寺>、黄檗宗の<聖福寺>、浄土真宗の<西勝寺>を廻る。
<眼鏡橋>や<新地中華街>を歩き回ってホテルで4人と合流。
夕食は稲佐山展望レストランで、日本三大夜景を楽しみながら。
ここの夜景は函館・神戸とは異なる夜景を楽しめる。
カメラ技術の拙さで満足のいく写真が撮れず。
本蓮寺
長崎観音
観善寺
聖福寺
眼鏡橋
中華街
稲佐山からの夜景
23日は、5人揃っての行動となる。
久々に<大浦天主堂>、<グラバー園>、<オランダ坂>など
東山手界隈を歩く。異国情緒万点の観光ルートだけに多くの観光客
に会うが、中国人の観光客は少ないようだ。
現地の人も嘆いておられた。
大浦天主堂
グラバー邸
グラバー園からの眺望
孔子廟
オランダ坂
中華街で長崎チャンポンを食した後、<平和公園>に向う。
ここでは多くの修学旅行の学生に出会い、何やら懸命に聞き入っている
姿にホットした。原爆の悲惨さを。
原爆で姿を消し再建された<浦上天主堂>へ。
長崎県では、<長崎の教会群とキリスト教関連遺産>として暫定登録
され、世界遺産に向けた運動が進んでいる。
3人は夕方東京へ戻る。
平和祈念像
浦上天主堂
24日は、朝早くから寺町界隈の探索から始まる。
重要文化財本堂の<清水寺>、国宝の<崇福寺>、山門を額縁とする
親鸞聖人の<大光寺>、長崎三大寺の<大音寺>、長崎大仏の<皓台寺>
をもくもく探索後、雲仙へ向う。
清水寺
崇福寺
大光寺
長崎大仏
雲仙温泉郷の地獄巡りを楽しみ、雲仙大仏の<満明寺>を参拝。
ここでも中国人観光客の姿が見えない。
愈々、普賢岳の麓に向う。
雲仙温泉郷
雲仙地獄
雲仙大仏
仁田峠循環自動車道路に入り、最初の展望台から眺める光景に
圧倒される。
普賢岳の噴火で出来た<平成新山>と火砕流跡のその凄い光景。
災害の痕跡が生々しく残る。
山を下りて、島原市へ向うが平成新山が姿を変えて展望でき、被害に
遭った大野木場小学校の校舎が残され、災害の恐ろしさを忘れない場と
なっている。
平成新山
<左が普賢岳>
火砕流跡
平成新山
大野木場小学校跡
島原市に入り、涅槃像の<江東寺>、島原藩主の菩提寺<本光寺>、
<島原城>を経て、大村市へ。
飛行機には時間があり、市内の2ヶ寺を廻る。
今回の長崎旅は盛りだくさんの内容であったが、印象に残る旅であった。
江東寺涅槃像
島原城
長安寺(大村市)
長崎の地形的な風景と外国風の風景が織混ざった風景にはいつも
満足感を覚える。
今回もそのような感慨に浸ることができ、3日間の旅は充実したものと
なった。
稲佐山
長崎港
フィリッポ教会
中華街
22日は、<出島>から始まり、<日本二十六聖人殉教地>と廻る。
豊臣秀吉によるキリスト禁教令で殉教した子供から外国人を含む
26人が1862年ローマ教皇によって聖人として列聖され、1962年
26人のブロンズ像記念碑が建てられ、カトリック教会の聖地となっている
殉教地と記念館はお寺とは異なる敬虔な感慨を呼び起こした。
出島
出島模型
日本二十六聖人殉教地
子供の聖人像
その後、4人とは別れてもくもく探索が始まる。
勝海舟ゆかりの長崎三大寺<本蓮寺>、同じく勝海舟ゆかりの
<聖無動寺>、クスの大木が目立つ<観善寺>、長崎観音の
<福済寺>、黄檗宗の<聖福寺>、浄土真宗の<西勝寺>を廻る。
<眼鏡橋>や<新地中華街>を歩き回ってホテルで4人と合流。
夕食は稲佐山展望レストランで、日本三大夜景を楽しみながら。
ここの夜景は函館・神戸とは異なる夜景を楽しめる。
カメラ技術の拙さで満足のいく写真が撮れず。
本蓮寺
長崎観音
観善寺
聖福寺
眼鏡橋
中華街
稲佐山からの夜景
23日は、5人揃っての行動となる。
久々に<大浦天主堂>、<グラバー園>、<オランダ坂>など
東山手界隈を歩く。異国情緒万点の観光ルートだけに多くの観光客
に会うが、中国人の観光客は少ないようだ。
現地の人も嘆いておられた。
大浦天主堂
グラバー邸
グラバー園からの眺望
孔子廟
オランダ坂
中華街で長崎チャンポンを食した後、<平和公園>に向う。
ここでは多くの修学旅行の学生に出会い、何やら懸命に聞き入っている
姿にホットした。原爆の悲惨さを。
原爆で姿を消し再建された<浦上天主堂>へ。
長崎県では、<長崎の教会群とキリスト教関連遺産>として暫定登録
され、世界遺産に向けた運動が進んでいる。
3人は夕方東京へ戻る。
平和祈念像
浦上天主堂
24日は、朝早くから寺町界隈の探索から始まる。
重要文化財本堂の<清水寺>、国宝の<崇福寺>、山門を額縁とする
親鸞聖人の<大光寺>、長崎三大寺の<大音寺>、長崎大仏の<皓台寺>
をもくもく探索後、雲仙へ向う。
清水寺
崇福寺
大光寺
長崎大仏
雲仙温泉郷の地獄巡りを楽しみ、雲仙大仏の<満明寺>を参拝。
ここでも中国人観光客の姿が見えない。
愈々、普賢岳の麓に向う。
雲仙温泉郷
雲仙地獄
雲仙大仏
仁田峠循環自動車道路に入り、最初の展望台から眺める光景に
圧倒される。
普賢岳の噴火で出来た<平成新山>と火砕流跡のその凄い光景。
災害の痕跡が生々しく残る。
山を下りて、島原市へ向うが平成新山が姿を変えて展望でき、被害に
遭った大野木場小学校の校舎が残され、災害の恐ろしさを忘れない場と
なっている。
平成新山
<左が普賢岳>
火砕流跡
平成新山
大野木場小学校跡
島原市に入り、涅槃像の<江東寺>、島原藩主の菩提寺<本光寺>、
<島原城>を経て、大村市へ。
飛行機には時間があり、市内の2ヶ寺を廻る。
今回の長崎旅は盛りだくさんの内容であったが、印象に残る旅であった。
江東寺涅槃像
島原城
長安寺(大村市)