全昌寺 (兵庫県尼崎市) 尼崎藩主・戸田氏鉄ゆかりの寺
1616年近江膳所藩主から尼崎藩主に移封された戸田氏鉄は、尼崎城の
築城や治水事業に力を入れ尼崎の基礎を築いている。
1635年に初代大垣藩主として移封されている。
氏鉄は尼崎城築城に際してお寺を集約し寺町を形成している。
全昌寺は近江膳所に戸田家の菩提寺として開創されたが、戸田氏鉄が
尼崎へ移るのと同時にこの寺町に移っている。
氏鉄が大垣に移ると、全昌寺の分院が大垣に開創され、大垣全昌寺が
戸田氏の菩提寺となっている。
<兵庫県のお寺一覧>
(1)全昌寺(ぜんしょうじ)
(2)住所:兵庫県尼崎市開明町3-11
(3)山号:桃源山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:戸田甚五郎(近江膳所に開創)(6)開創:1596~1615年
(7)本尊:釈迦牟尼
全景
山門
本堂

築城や治水事業に力を入れ尼崎の基礎を築いている。
1635年に初代大垣藩主として移封されている。
氏鉄は尼崎城築城に際してお寺を集約し寺町を形成している。
全昌寺は近江膳所に戸田家の菩提寺として開創されたが、戸田氏鉄が
尼崎へ移るのと同時にこの寺町に移っている。
氏鉄が大垣に移ると、全昌寺の分院が大垣に開創され、大垣全昌寺が
戸田氏の菩提寺となっている。
<兵庫県のお寺一覧>
(1)全昌寺(ぜんしょうじ)
(2)住所:兵庫県尼崎市開明町3-11
(3)山号:桃源山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:戸田甚五郎(近江膳所に開創)(6)開創:1596~1615年
(7)本尊:釈迦牟尼
全景
山門
本堂


