英雄寺 (大分県竹田市) 織田信長家臣・佐久間盛政の菩提寺
豊後岡藩の初代藩主・中川秀成の正室・虎姫の父・佐久間盛政の菩提寺が
英雄寺であるが、2代藩主・中川久盛(虎姫は母)が佐久間盛政の菩提を
弔うために1644年開創している。
佐久間盛政(1554~1583年)は織田信長の家臣で、鬼玄蕃と呼ばれた
猛将として活躍し、信長亡き後柴田勝家に従ったが賤ヶ岳の戦いで敗れ、
秀吉によって斬首されている。
境内に植生されたボタンは、中川秀成が朝鮮出兵の際持ち帰ったボタンの
何代目かの子孫株といわれている。
<大分県のお寺一覧>参照
(1)寺名:英雄寺(えいゆうじ) (2)住所:大分県竹田市会々2033
(3)山号:龍泉山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:開室 (6)開基:中川久盛
(7)開創:1644年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)鐘楼門:市指定文化財 1748年
2)紫ボタン:300株
全景
英雄寺であるが、2代藩主・中川久盛(虎姫は母)が佐久間盛政の菩提を
弔うために1644年開創している。
佐久間盛政(1554~1583年)は織田信長の家臣で、鬼玄蕃と呼ばれた
猛将として活躍し、信長亡き後柴田勝家に従ったが賤ヶ岳の戦いで敗れ、
秀吉によって斬首されている。
境内に植生されたボタンは、中川秀成が朝鮮出兵の際持ち帰ったボタンの
何代目かの子孫株といわれている。
<大分県のお寺一覧>参照
(1)寺名:英雄寺(えいゆうじ) (2)住所:大分県竹田市会々2033
(3)山号:龍泉山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:開室 (6)開基:中川久盛
(7)開創:1644年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)鐘楼門:市指定文化財 1748年
2)紫ボタン:300株
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