もくもく探索日誌 2011年6月12日 越前

梅雨らしい雲が出てきた朝早く越前に向かう。
今日は越前大野から永平寺を廻るコースを取る。
まず訪れたのは越前大野の山間にある<宝慶寺>であるが、曹洞宗第2の
修行道場といわれるだけの山間にある。
義雲杉と呼ばれる杉の大木は見ごたえのある景物だ。

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                     宝慶寺への道

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                     宝慶寺参道

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                      義雲杉

黒谷観音と呼ばれて信仰の篤い<仏性寺>には、その信仰の心が
漂う感触を感じる。
ケヤキの大木(国の天然記念物)の<専福寺>、庭園が市指定名勝と
なっている<南専寺>を経て、大野市街地に入る。

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                      黒谷観音

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                      専福寺

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                     専福寺ケヤキ

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                      南専寺

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                     南専寺庭園

大野市は越前大野城の城下町として発展し、現在も城を中核にした観光都市
として北陸の小京都と呼ばれている。
戦国大名・朝倉義景ゆかりの<洞雲寺>に寄って、寺町へ。
お寺を集約した寺町も道路や小川が整備され、散策の目玉になっている。
大野藩主・土井家の菩提寺<善導寺>を中心として10数ヶ寺が集まっている。

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                     越前大野城

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                      洞雲寺

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                       寺町

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                      善導寺

永平寺町へ向い、道元禅師が越前に入って最初の道場<吉峰寺>は
修行の道場らしく山奥にあり(現在は道路が開通している)静寂に包まれた
お寺である。
浄土真宗の越前拠点であった<本覚寺>を経て、坂井市の<称念寺>に
足を伸ばす。称念寺は南北朝時代初期の新田義貞の菩提寺である。

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                    吉峰寺参道入口

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                      吉峰寺

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                      本覚寺

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                     新田義貞廟所

再び永平寺町へ。
4度目の訪問となる<永平寺>は相変わらず拝観者が多い。
福井県の一大観光スポットの立場は不変だ。
帰路に着く途中、浄土真宗の<本向寺>を訪れて北陸道に。
6月19日で高速1000円の特典がなくなることから混んでおり、
あちこちで渋滞との情報。途中から一般道に下りて帰宅。

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                     永平寺参道

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                     永平寺唐門

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                     永平寺仏殿

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                     永平寺境内

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                      本向寺

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