もくもく探索日誌 2011年2月16日 琵琶湖湖南

朝から快晴に恵まれ琵琶湖湖南の草津市・守山市の知られていない小さなお寺
を、石造物を中心に訪れる。
滋賀県は鎌倉・室町時代の石造物が多く残され、石造物の宝庫といえよう。
石仏・石塔・板碑などほとんどの石造物が揃っている。
これらを見て廻るのも<もくもく探索>の醍醐味といえよう。
湖南から眺める比良山系もなかなかの眺めだ。

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                      比良山系

旧東海道沿いにひっそりと佇む<教善寺(草津市)>を皮切りに、1302年の
宝篋印塔がある<無量寿寺(草津市)>、推定樹齢350年のツバキ<最勝寺
(草津市)>を経て、守山市に入る。

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                   無量寿寺・宝篋印塔

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                     最勝寺・椿

<西隆寺(守山市)>の墓地に安置されている石造阿弥陀如来を探すのに
ウロウロ墓地を歩き回る。
一遍上人ゆかりの<守善寺(守山市)>、石造題目塔の<本像寺(守山市)>、
駐車場のない<西蓮寺(守山市)>を終えたところで休憩。
珍しくもマックに入り220円のセットで済ます。

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                      西隆寺

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                   西隆寺・阿弥陀如来

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                      本像寺

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                   本像寺・題目石塔

蓮如上人ゆかりの<聞光寺(守山市)>では何故か多くの参拝者に出くわす。
今日初めての参拝者遭遇。
<観音寺(守山市)>、<称名院(守山市)>を経て、湖岸道路を南下。

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                      聞光寺

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                      観音寺

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                      称名院

2年前に訪問して印象に残っている<蓮海寺(草津市)>を再度訪れる。
無住の地蔵堂だけが池の辺に建つ(昔は湖岸であったが、湖岸道路建設で
湖の一部が池となって残っている)
湖岸に建つ地蔵堂を想像する。

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                      蓮海寺

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                   蓮海寺から比良山系

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