もくもく探索日誌 2010年9月19日 山梨県その2

昨日と同じく南アルプス市のホテルから発信。
今日は朝から熱かったが天気は良く、夕方初めて富士山が望めた。
ブドウの主産地・甲州市周辺の探索となる。
丘陵地帯はどこもかしこもブドウ畑で、観光ブドウ園も大賑わい。
こちらは、もくもくとお寺探索に没頭。
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画像
                      富士山


天目山(1380m)にある<栖雲寺>に着いたのは朝8時前。
ここも武田氏ゆかりの寺で、蕎麦切り発祥の地として知られている。
その麓近くにある<景徳院>は、武田勝頼最期の地であり武田氏滅亡の地でもある。
ヒッソリとした境内が勝頼の最期を偲ばせる。


国宝・薬師堂の<大善寺>は結構参拝者を見るのも頷ける。
関東地域では国宝建造物が少なく貴重な観光資源でもあるらしい。
<三光寺><慈雲寺>を経て、大菩薩峠に向かう途中にある<雲峰寺>に向かう。
雲峰寺も武田氏の祈願寺で、武田氏ゆかりの遺品が多く残ることで
知られている。


山から下って塩山山麓にある<向嶽寺>に至るも庭園は非公開と残念。
すぐ近くの信玄菩提寺<恵林寺>に着いて、さすがに信玄の寺だけに
参拝者多し。観光バスも多く。
信玄人気も若い人の多さにビックリ!信玄家臣の墓所の前に人気~パワー
が得られるとか。



仁王像・天弓愛染明王像を見たく<放光寺>へ。国宝・重要文化財の仁王像は
ほとんど拝観できた。
<浄居寺>を経て、国宝仏殿の<清白寺>へ向かうが、車のナビが案内する
道が大変な道。ブドウ畑の中へ導くではないか。細くガタガタの道でとうとう車に
キズを作る。もくもく探索ではこうした道もあるが、キズをもらったのは初めて。
同じくブドウ畑の中にある<立正寺><万福寺>を経て、南アルプス市の
信玄生母・大井夫人ゆかりの<古長禅寺>に寄ってホテルへ。

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