高月院 (愛知県豊田市) 徳川家康の祖先・松平氏の菩提寺
愛知県豊田市松平郷にある高月院は、1367年足助重宗の子・重政
(寛立上人)が松平郷主・在原信重の支援を得て寂静寺として開創し
たと伝えられている。

参道 総門へ
1377年松平郷主となった松平氏・徳川家の始祖・松平親氏が堂塔
伽藍を寄進して高月院と改名し、松平氏の菩提寺とした。
徳川家康は松平氏の九代にあたり、家康の代で徳川となっている。
江戸時代は徳川家の庇護を受けて大いに栄えたといわれている。
近くには家康と親氏を祀る松平東照宮もあり、この一帯は松平郷と呼
ばれ、観光地にもなっている。
<愛知県のお寺一覧>
(1)寺名:高月院(こうげついん)
(2)住所:愛知県豊田市松平町寒ヶ入44
(3)山号:本松山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:寛立上人 (6)開基:在原信重・松平親氏
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)松平氏遺跡:国指定史跡 境内全域
2)市指定文化財
弁財天図:室町時代初期
高月院文書:室町末期~江戸時代
野風呂:江戸時代
3)松平氏墓所
4)訪問日:2010年7月18日

総門へ

総門

しだれ桜

山門へ

総門を振り返る

山門

境内

本堂

松平氏墓所

墓所
(寛立上人)が松平郷主・在原信重の支援を得て寂静寺として開創し
たと伝えられている。
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1377年松平郷主となった松平氏・徳川家の始祖・松平親氏が堂塔
伽藍を寄進して高月院と改名し、松平氏の菩提寺とした。
徳川家康は松平氏の九代にあたり、家康の代で徳川となっている。
江戸時代は徳川家の庇護を受けて大いに栄えたといわれている。
近くには家康と親氏を祀る松平東照宮もあり、この一帯は松平郷と呼
ばれ、観光地にもなっている。
<愛知県のお寺一覧>
(1)寺名:高月院(こうげついん)
(2)住所:愛知県豊田市松平町寒ヶ入44
(3)山号:本松山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:寛立上人 (6)開基:在原信重・松平親氏
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)松平氏遺跡:国指定史跡 境内全域
2)市指定文化財
弁財天図:室町時代初期
高月院文書:室町末期~江戸時代
野風呂:江戸時代
3)松平氏墓所
4)訪問日:2010年7月18日
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本堂
松平氏墓所
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