香積寺 (愛知県豊田市足助町) 香嵐渓の紅葉の原点

愛知県豊田市足助町の香嵐渓の中心にある香積寺は、1427年足助
の氏族・足助氏の菩提を弔うために開創されている。

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                 香嵐渓

1634年頃から11代住職・三栄和尚が般若心経を1巻詠むごとに
カエデや杉を植えたと言われ、<もみじの開祖>と呼ばれて、今日の
香嵐渓の紅葉の出発点となった。

深緑の杉やカエデに包まれた風景は香嵐渓を訪れる人々に癒しを与え、
巴川を流れる緑の涼風が生気を蘇らせている。

<愛知県のお寺一覧>

(1)寺名:香積寺(こうじゃくじ) 
(2)住所:愛知県豊田市足助町飯盛39
(3)山号:飯盛山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:白峰祥瑞 (6)開創:1427年 
(7)本尊:聖観音
(8)その他
1)飯盛城址:県指定史跡
2)市指定文化財
  僧風外作品群:江戸時代後期 25代住職の書画
  鰐口:室町時代
3)訪問日:2010年7月18日

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                 杉林

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                  参道

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                 山門

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                  参道

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               山門を振り返る

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                 本堂


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