もくもく探索日誌 2010年8月23日 福岡県の耳納山地山麓
朝7時前に日田市のホテルを出発。今日はうきは市から久留米市、
福岡空港のルートで帰宅予定。
うきは市から久留米市にかけて東西に連なる耳納(みのう)山地の山麓に
あるお寺を探索する。
まずは、日本名水100選のひとつ、うきは市の<清水寺(せいすいじ)>
に到着。
ここの湧水は1249年僧によって発見され、以来名水として利用されて
いるようだ。僧は草庵を築き清水寺として開創したらしい。1日700トンの
湧出量を誇り、地元の保存会によって維持管理が行われているようだ。
清水寺
少し西にある、<大生寺>は臨済宗の古刹で、童謡<山寺の和尚さん>
のモデルになったといわれるお寺である。
すぐ近くにある<本仏寺>は、1884年に開創された日蓮宗のお寺で、
その伽藍・境内の規模には圧倒される。
.
久留米市の東端に位置する田主丸の<観音寺>は、九州西国霊場第19番
であるが、九州西国霊場は近畿の西国三十三所観音霊場より歴史が古いと
いわれており、九州の霊場を見直してみたい。
九州日光と呼ばれる<専念寺>を経て、九州西国霊場第18番<観興寺>
に到着。地元の草野氏が650年頃開創したと伝えられる古刹で、木々に
覆われた境内もその歴史を物語っている。
すぐ近くにある<千光寺>は栄西禅師を開山とする禅寺の最古刹ともいわれる。
本堂裏に、推定樹齢500年のキンモクセイは一見の価値あり。
近年はアジサイの寺と呼ばれているらしい。
諸説ある中の一説・日本三大薬師と呼ばれる<永勝寺>も木々に覆われた
古刹である。ここで、アカメ柳を探したが見つからず、住職不在で断念。
また、ハゼ並木はお寺の裏山から展望できたが、緑のハゼでは。
福岡空港のルートで帰宅予定。
うきは市から久留米市にかけて東西に連なる耳納(みのう)山地の山麓に
あるお寺を探索する。
まずは、日本名水100選のひとつ、うきは市の<清水寺(せいすいじ)>
に到着。
ここの湧水は1249年僧によって発見され、以来名水として利用されて
いるようだ。僧は草庵を築き清水寺として開創したらしい。1日700トンの
湧出量を誇り、地元の保存会によって維持管理が行われているようだ。
清水寺
少し西にある、<大生寺>は臨済宗の古刹で、童謡<山寺の和尚さん>
のモデルになったといわれるお寺である。
すぐ近くにある<本仏寺>は、1884年に開創された日蓮宗のお寺で、
その伽藍・境内の規模には圧倒される。
.
久留米市の東端に位置する田主丸の<観音寺>は、九州西国霊場第19番
であるが、九州西国霊場は近畿の西国三十三所観音霊場より歴史が古いと
いわれており、九州の霊場を見直してみたい。
九州日光と呼ばれる<専念寺>を経て、九州西国霊場第18番<観興寺>
に到着。地元の草野氏が650年頃開創したと伝えられる古刹で、木々に
覆われた境内もその歴史を物語っている。
すぐ近くにある<千光寺>は栄西禅師を開山とする禅寺の最古刹ともいわれる。
本堂裏に、推定樹齢500年のキンモクセイは一見の価値あり。
近年はアジサイの寺と呼ばれているらしい。
諸説ある中の一説・日本三大薬師と呼ばれる<永勝寺>も木々に覆われた
古刹である。ここで、アカメ柳を探したが見つからず、住職不在で断念。
また、ハゼ並木はお寺の裏山から展望できたが、緑のハゼでは。