清瀧寺 (静岡県浜松市) 悲運の武将徳川信康の菩提寺

静岡県浜松市天竜区にある清龍寺は、織田信長の怒りを受け、1579年
二俣城で自刃した徳川家康の嫡男信康を弔うために家康によって創建された。
徳川信康は勇猛果敢な武将で、家康の二代目として嘱望されていたが、
信長の策略とも推測される怒りで20歳で悲運の最期を遂げた。

境内の最奥にある信康廟は百回忌にあたる1678年に建てられたと
いわれている。
また、地元出身の本田宗一郎(ホンダの創始者)ゆかりの梵鐘もある。
信康の菩提寺としては地味で寂しい静寂に覆われている。

<静岡県のお寺一覧>

(1)寺名:清瀧寺(せいりゅうじ) 
(2)住所:静岡県浜松市天竜区二俣町二俣1405
(3)山号:信康山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:徳川家康 (6)開創:1579年 
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)徳川信康廟
2)井戸櫓:二俣城の櫓を復元したもの
3)訪問日:2009年10月12日


1(22-29)(00)清瀧寺山門.JPG
                 山門

2左に井戸櫓(22-29)(00)清瀧寺井戸櫓.JPG
                  境内

3(22-29)(00)清瀧寺井戸櫓2.JPG
              井戸櫓

4十六羅漢(22-29)(00)清瀧寺十六羅漢像.JPG
                十六羅漢

5(22-29)(00)清瀧寺十六羅漢像2.JPG

6本堂(22-29)(00)清瀧寺本堂.JPG
                  本堂

7鐘楼(22-29)(00)清瀧寺鐘楼.JPG
                  鐘楼

8(22-29)(00)清瀧寺諏訪神社.JPG
                諏訪神社

9(22-29)(00)清瀧寺徳川信康廟.JPG
                徳川信康廟

10(22-29)(00)清瀧寺本田宗一郎ゆかりの説明.JPG
               本田宗一郎逸話


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