浄国寺(和歌山県海南市) 黒江塗の里にある黒江御坊

和歌山県海南市黒江は紀州漆器・黒江塗の産地として知られているが、
その山手にある浄国寺は1532年浄土真宗の紀州道場として開創され、
一時は布教の拠点となった。
この頃には黒江塗が始まっており、江戸時代には大いに栄えた。
黒江塗は日本四大漆器(会津塗、山中塗、輪島塗、黒江塗)の一つに
数えられる。

<和歌山県のお寺一覧>

(1)寺名:浄国寺(じょうこくじ)<通称:黒江御坊> 
(2)住所:和歌山県海南市黒江976
(3)山号:天王山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開山・開基:不詳 (6)開創:1532年 
(7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)庭園:枯山水庭園 非公開(漆器まつり期間中2日間特別公開)
2)クスの木:推定樹齢600年
3)訪問日:2007年12月2日


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                 参道
        <石垣から推定樹齢600年のクスの木>

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                 山門

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                 境内

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                 本堂

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                クスの木


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