達身寺(兵庫県丹波市) 丹波の正倉院
達身寺は国の重要文化財に指定された仏像が12躯、県指定文化財の
仏像が34躯と平安時代から鎌倉時代の仏像の宝庫である。
達身寺は奈良時代に行基が開創したと伝えられているが、正確な縁起は
定かではない。
これだけの仏像が何故ここ達身寺にあるのか定かではないが、
一説によると、ここに丹波仏師の工房があったのではないかと。
同じ種類の仏像が沢山あるのもそれを裏付けているのだろうか。
また、快慶が丹波仏師であったことからここの出身ではないかと
想像されている。
達身寺の仏像の多くが<お腹が出ている>特徴を持ち、非常に
珍しい形式の仏像群で<達身寺様式>と呼ばれている。
<全国のお寺総覧>
(1)寺名:達身寺(たっしんじ)
(2)住所:兵庫県丹波市氷上町清住259
(3)山号:十九山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:行基 (6)開創:奈良時代前半
(7)改宗:1712年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)西国薬師霊場第25番、丹波古刹15ヶ寺霊場
2)重文仏像
本尊阿弥陀如来座像:藤原時代 像高227cm
阿弥陀如来座像:藤原時代 90cm
薬師如来坐像:藤原時代 148cm
薬師如来坐像:1192年 115cm
聖観音立像:藤原時代 173cm
十一面観音坐像:藤原時代
十一面観音立像3躯:藤原時代
地蔵菩薩坐像:藤原時代 136cm
吉祥天立像:藤原時代 167cm
兜跋毘沙門天立像:藤原時代 176cm
3)県指定仏像34躯
4)達身寺様式:お腹が出ている
5)訪問日:2008年4月7日
全景
本堂
毘沙門天堂

仏像が34躯と平安時代から鎌倉時代の仏像の宝庫である。
達身寺は奈良時代に行基が開創したと伝えられているが、正確な縁起は
定かではない。
これだけの仏像が何故ここ達身寺にあるのか定かではないが、
一説によると、ここに丹波仏師の工房があったのではないかと。
同じ種類の仏像が沢山あるのもそれを裏付けているのだろうか。
また、快慶が丹波仏師であったことからここの出身ではないかと
想像されている。
達身寺の仏像の多くが<お腹が出ている>特徴を持ち、非常に
珍しい形式の仏像群で<達身寺様式>と呼ばれている。
<全国のお寺総覧>
(1)寺名:達身寺(たっしんじ)
(2)住所:兵庫県丹波市氷上町清住259
(3)山号:十九山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開基:行基 (6)開創:奈良時代前半
(7)改宗:1712年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)西国薬師霊場第25番、丹波古刹15ヶ寺霊場
2)重文仏像
本尊阿弥陀如来座像:藤原時代 像高227cm
阿弥陀如来座像:藤原時代 90cm
薬師如来坐像:藤原時代 148cm
薬師如来坐像:1192年 115cm
聖観音立像:藤原時代 173cm
十一面観音坐像:藤原時代
十一面観音立像3躯:藤原時代
地蔵菩薩坐像:藤原時代 136cm
吉祥天立像:藤原時代 167cm
兜跋毘沙門天立像:藤原時代 176cm
3)県指定仏像34躯
4)達身寺様式:お腹が出ている
5)訪問日:2008年4月7日
全景
本堂
毘沙門天堂