備中国分寺(岡山県総社市) 吉備路の五重塔

備中国分寺といえば吉備路の風景に溶け込む五重塔。
五重塔が生み出す風景のNO1といえる備中国分寺の吉備路は2~3世紀
の大和朝廷に匹敵する勢力を誇った吉備王国の中心で、造山古墳などの
古墳群、吉備津神社などの古社寺が集中するロマン溢れる地域である。

私が訪れた時も、大勢のカメラを抱えた老若男女があちらこちらとカメラを
構えておられた。ここはカメラ愛好家のメッカでもある。

<五重塔の風景>

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備中国分寺は南北朝時代に焼失しその後は廃寺となっていたが、1700年
代に入り蒔田氏の庇護のもと1717年に再建された。

<全国のお寺一覧>

(1)寺名:備中国分寺(びっちゅうこくぶんじ)<正式名:国分寺> 
(2)住所:岡山県総社市上林1046
(3)山号:日照山 (4)宗派:真言宗御室派 
(5)開基:聖武天皇(6)開創:756年 
(7)本尊:薬師如来
(8)その他
1)五重塔:重要文化財 1844年頃 高さ34m
2)高松城水攻めで著名な清水宗治の菩提寺
3)備中国分寺跡:国指定史跡 東西160m、南北180m
4)訪問日:2006年12月1日


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                  参道

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                  山門

13境内(33-02)(00)備中国分寺境内1(本堂方向).jpg
                  境内

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                  境内

15本堂(33-02)(00)備中国分寺本堂(右)聖天堂護摩堂(左).jpg
                  本堂

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                  本堂

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                 大師堂

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           奈良時代の疎石に立つ地蔵尊

19客殿(33-02)(00)備中国分寺客殿(修理中).jpg
                  客殿

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                  鐘楼


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