醍醐寺上醍醐(京都市伏見区)  西国三十三所観音霊場第11番

醍醐寺上醍醐(かみだいご)は醍醐山(標高454m)の山上にあり、
醍醐寺下醍醐から徒歩1時間ぐらいの登りである。

ここには西国三十三所観音霊場第11番札所(准胝観音)があり、
巡礼者にとっては最大の難所といわれている。
しかし、近くまで林道があり車でのお参りも可能であるが、難路である。

上醍醐は醍醐寺開創の地としての風格をもった境内風景となっており、
醍醐寺の<醍醐>由来といわれる<醍醐水>霊泉が今も健在である。
しかし、2008年8月24日の落雷により、准胝堂と本尊准胝観音
は焼失し、札所と准胝観音は山麓の醍醐寺観音堂にある。

<醍醐寺 四季の風景>

<伽藍>
(1)清瀧宮本殿:醍醐寺の鎮守
   清瀧宮拝殿:国宝 1434年
(2)五大堂:聖宝が開いた国家鎮護の祈願道場 1940年再建
(3)薬師堂:国宝 1121年
(4)如意輪堂:重要文化財 1606年
(5)開山堂:重要文化財 1606年
   など
<主な仏像>
(1)薬師三尊像:国宝 913年
(2)五大明王像:重要文化財 藤原時代
(3)理源大師坐像:重要文化財 鎌倉時代
   など

<訪問日:2007年4月6日>

下醍醐の一番奥にある上醍醐参道入口から見てみよう。

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              上醍醐参道入口

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              上醍醐境内入口

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               上醍醐寺務所

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                清滝宮拝殿

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                清滝宮本殿

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                 醍醐水

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               焼失前の准胝堂

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                 薬師堂

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                 鐘楼

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                 五大堂

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                如意輪堂

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                 開山堂

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                白山大権現

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                 地蔵堂

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                上醍醐陵

(26-1020)醍醐寺観音堂 (7).JPG
               下醍醐観音堂

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