箸蔵寺(徳島県三好市池田町) 金刀比羅宮奥の院

箸蔵寺は標高600mの箸蔵山頂に建つ四国別格二十霊場第15番で、
池田町の麓から箸蔵寺まで全長950mをロープウェイに乗って眺望を
楽しみながら霊場へ。
仁王門・高燈籠を見下ろし方丈前に到着する。

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                ロープウェイ

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                 高灯篭

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                 仁王門

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箸蔵寺の本尊は金毘羅大権現で、琴平金刀比羅宮の奥の院になっている。
典型的な神仏習合のお寺である。

828年弘法大師空海が金毘羅大権現を刻んで祀ったのが箸蔵寺の
始まりと伝えられている。
江戸時代には火災で伽藍を焼失しているが、江戸時代末期に伽藍が再建
され、多くの堂宇が文化財に指定されている。

<徳島県のお寺一覧>参照

(1)寺名:箸蔵寺(はしくらじ)<別名:金刀比羅宮奥の院> 
(2)住所:徳島県三好市池田町州津蔵谷1006
(3)山号:宝珠山 (4)宗派:真言宗御室派
(5)開基:弘法大師空海 (6)開創:828年 
(7)本尊:金毘羅大権現
(8)その他
1)四国別格二十霊場第15番
2)重要文化財伽藍
 本殿:江戸後期建立
 護摩殿:1861年
 方丈:1856年
 薬師堂:1861年
 鐘楼堂:1861年
 天神社本殿:1861年
3)県指定文化財
 観音堂:江戸時代前期
4)箸供養:8月4日
5)箸蔵ロープウェイで登るとすぐ 料金往復1500円
6)訪問日:2007年6月4日


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                 方丈

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                 護摩殿

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                 鐘楼堂

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                 観音堂

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                 天神社

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                 薬師堂

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                 参道

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                 本殿

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                 境内

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                 御影堂


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